脱サラ33歳のニューヨーク     2008年始動開始!

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日本人が英語が苦手なわけ

突然ですが・・・

あなたは英語が話せますか?
私は・・・・もちろん

話せません(笑)

日本に帰ってきてから、
せっかくNYで1ヶ月も英語に触れていたのに、

感覚をゼロにしたくない!

そう思って先日書店で1冊の本を買いました。
あなたも経験があるかもしてませんが、
この1冊にたどり着くまで、相当の時間がかかりました。

なんとまあ、英語上達をほのめかす本が
多いこと、多いこと。

ああ~、英語が苦手だけどしゃべれるようになりたい・・・
そんな日本人がいかに多いか・・・
この本の量をみたらすぐに分かりました(涙)

正直、この本は自分の中ではあたりです!
その名も「英語耳」 
株式会社アスキーさんから出てる本です。

何故、当たり!かというと・・・

どうして自分が知っているはずの単語や文が
NYにいたときには、うまく聞き取れなかったのか?
その理由が、よーく分かったんです。この本のおかげで。
実はまだ、半分しか読んでないんですけど・・・

例えば、日本語の母音は何音あるか知っていますか?

簡単ですね。
あ・い・う・え・お、の5音です。

では、英語の母音はいくつあると思いますか?

・・・・・・・

実は、22個の母音があるそうです。
22個ですよ!!!
私もその多さに正直驚きました。

そして、
私たち日本人がその英語を発音しようとすると
何が起こると思いますか?

22音の音を、無理やり5音に置き換えちゃうそうです。
分かりやすく具体的な例を挙げてみます。

あなたは、昔の定番アニメ「天才バカボン」の
オープニングテーマ曲を覚えていますか?

・・・・・
これで~いいのだ~
あ、これで~いいのだ~
ボンボン、バカボン、バカボンボン
てんさ~い、い~かだ
バーカ、ボンボン

てんさ~い、い~かだ・・・おそらく正しい意味は、
「天才以下だ!」

でも私は、かなり大きくなるまで、
「天才イカダ(無人島から脱出するのに使うような・・・)」
だと思っていました。

どんなイカダだ?と意味不明でしたが
バカボンだから、そんなイカダもあるんだろう・・・と
子供ながらにずっとそう置き換えて、思い込んでいました。

実にアホな子でした(笑)

果たしてこれが分かりやすい例だったか・・・・
はなはだ疑問ですが、英語の場合もこれに似たことが
自動的に行われているそうです。

自分の中にないものは、
勝手にあるものに置き換えて認識してしまう。

どうりでなかなか理解できないわけです。
私の中には5音+学校で習ったいくつかの「+αの音」
しか持ち合わせてないんですから・・・。

ましてや、23音ある英語の子音などは
もっと日本人が使わないような舌の使い方、発声の仕方をします。

ですからこれがカラダに染み付いてくると発音を聞いただけで
しゃべっている人の口の形までイメージできるようになるとか・・・

私は物事を信じやすい単純人間ですので
すでにマスターした自分のイメージが、もう頭の中に・・・(妄想中)
ほんとに実現したらまた報告します。

もし興味があるひとはこちらへ↓
http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%80%B3-%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B-%E6%9D%BE%E6%BE%A4-%E5%96%9C%E5%A5%BD/dp/4756145272/ref=sr_1_1/249-0452413-1968322?ie=UTF8&s=books&qid=1193152928&sr=1-1

ただし、うまくいかなくても、私を攻めないでくださいね(笑)
by tetsu-newyork | 2007-10-24 00:53 | 日記

立ち止まると見えるもの

「立ち止まる・・・・・」

この言葉を聴いてどんなイメージを連想しますか?

私がイメージするのは、マイナスのイメージ。
物事が停滞する
前に進まない
ぐずぐずしている

・・・・ちょっと前までなら。

私はどちらかというと、変化球タイプではなく直球タイプの人間です。
なので、これまでの人生は、ズンズンズン・・・と進んできた気がします。

立ち止まる = やってはいけない

私の中には、こんな認識があったような気がします。
かたーい人間なのです(笑)

でも、いま私は思いっきり立ち止まっています。
次のステップに進むために。

これまで10年間勤めた会社をやめ
1ヶ月間、全く環境の違うニューヨークで生活して
今は札幌で、これまでとは全く違う生活をしています。

何が今までと違うのか?
それは、

朝起きて、会社に行っていないのです。

まあ、現在無職なので当たり前といっては当たり前なのですが・・・
こんな感覚は33年間生きてきて、生まれて初めてです。

NYに居るときは、環境も違ったし、英会話学校の学生だったので
それほど感じなかったのですが・・・。

楽しいとか、楽とかそういうことではなくて
ほんとに私にとって不思議な感覚です。

今まで、朝起きたら準備をして
会社、もしくは学校に行くのが当たり前!でした。
それ以外の生活があるなんてことは考えたこともなかった気がします。

しかし今はそれがなく、自分がやることをすべて自分自身が決めて、
スケジュールを立てて動くことになります。
自己責任という言葉の意味を本当に感じることが出来た気がします。

そして最近、

今までは見えなかったもの、感じなかったものが
いくつか見えるようになりました。

まずはじめに、
自分が本当に歌が好きなんだ!ということが
改めて本当によく分かりました。
自分にとっては本当にうれしい発見です。

前にも一度ブログに書きましたが
私は以前、5年間ヴォイストレーニングに通っていました。

しかしその頃は、歌がうまくなりたい!というよりは
人を魅了するような絶対的な声を身に着けたい!
という気持ちの方が強かった気がします。

なので、歌っている時にいつも気にしていたのは、

きれいに声が出てるか?
きれいに響いているか?
芯が通った声になっているか?
そんなことばかりでした。

でも、一応それなりに続けてトレーニングしていたので
人からは、「うまいね」とほめられる事も増えました。

でも、実は自分自身は心の底から納得はしていなかったし
自分が求めているものと何かが違う・・・よくそう思っていました。

どうしてか・・・?

聴いている人に何も伝えられていない。
たとえ技術的にある程度うまく歌えても・・・。

そのことを自分自身が一番気づいていたんです。
そして、だんだん歌うことが楽しくなくなってきました。
だから、歌う意味というか、目標を失って
ヴォイストレーニングには突然行かなくなってしまいました。

今から2~3年前のことです。

でも、先日NYのクラブで本当に歌を楽しんでいる外国の人を見て
「なーんだ、これでいいんだ!」と何か自分の中で腑に落ちたものがありました。
そして、そんな場所で歌を歌い、喜んでもらった経験が
私の中のしばらく封印していたものを開放してくれました。

あー、歌を歌うのって気持ちいいーー!
久しぶりに素直にそう思えたような気がします。

これからは、うまく時間を作って
人に何かを伝えれる歌を歌う機会を意識的に作っていこうと
思っています。

これは私の人生最大の趣味だと悟りました(笑)

そして次の目標が決まりました。
ネイティブな発音のEnglishで海外で洋楽を歌う!(言っちゃった・・汗)

実は最近、
英語の発音の魅力に取り憑かれています。


また、NYでたくさん素敵な公園を見てすっかり公園好きになったのですが、
私の住むここ札幌にも、本当に良い公園があることを思い出して
今日、久しぶりにそこへ行ってきました。
家から車で約5,6分の近場です。

そして、今日はそんな素敵な場所で、
これからの自分のビジネスのことを色々真剣に考えて、
考えをまとめてきました。

考え事をするにはとても良い場所なので
またちょくちょく行くと思います。

まるでヨーロッパの庭園を思わせるような、「前田森林公園」
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最近は他にも、これまでは全く反応しなかったものに
結構反応したり、気づいたりできるようになった気がします。

私にとって、この人生の大きな「立ち止まり」は
今のところ、良い影響を与えてくれているようです。

あとは、ずーっと立ち止まりっぱなし!
なーんて事がないように、次への準備をどんどん進めていきます。

ファイトー! オー!
by tetsu-newyork | 2007-10-23 00:54 | 日記

再出発!

あっという間のNY滞在が終了して
とうとう日本に帰ってきてしまいました。

向こうに行っている間は日本のテレビやニュースを
ほとんど見なかったので、少々浦島太郎状態でしたが。

首相が安部さんから福田首相に変わっていたり
亀田親子がやたら騒がれていたり・・・

でも正直なところ、
今の自分にはあまり興味がなかったりします。
世の中の色々なことに興味を持つことは大切なのかもしれません。
だから、全く無関心になってしまうことはよくない事だと思います。

でも今は、自分にとって大切なことに集中すること・・・
そっちの方が大事なような気がしています。

先日、お昼のワイドショーをチラッと見たとき
コメンテーターだか評論家のような人が
他人のことに対して、あーでもない、こーでもないと
好き勝手なことを色々述べていました。

私は最近、余計な情報を頭に入れたくないので
なるべくテレビは見ないようにしています。

この時は、たまたま見てしまったのですが
なんかその様子を聞いていると、すごく不思議な感じがしました。

何故、こんなどうでもいいことにこれだけ熱弁をして
議論しているんだろう・・・?
でもこれを、世の中のたくさんの人が興味をもって見ているから
彼はテレビに呼ばれて、こんなにしゃべっているんだろうなぁ・・・と。

別にその人がどうのこうのというのではないのですが、
本当に単純に不思議な感覚・・・というか違和感を感じました。
私は今後もおそらくあまりテレビは見ないと思います。

やはり、頭の中によけいな情報を入れたくないので・・・。


話は、がらりと変わりますが

日本に帰ってきて、ようやく我が愛猫と再会しました。
やっぱり動物というのは、無条件で癒されます。

↓猫のアンモナイト 発見!(笑)
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↓最近彼は、妙にくつろいだ姿勢で昼寝をします。
  完全に飼い主はなめられています。(笑)
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ここ数日、なかなか自分のリズムが取り戻せず
実は、のろまなカメみたいな生活をしていました。
しかし、ようやく今日ぐらいから本来のペースが戻ってきました。

明日からさらにエンジンをかけて、進んでいきたいと
思います。
by tetsu-newyork | 2007-10-20 01:48 | 日記

惹きつけるもの

私のブログを読んでもらった人なら
手に取るように分かると思うんのですが、あえて言います。

私は、ここNYがとても気に入っています。

でもなんで気に入ったのか?
最終日を迎える前に、今この場で考えてみたいと思います。

なので、結論はまだ見えていません。
書きながら自分自身で見つけてみようと思います。

まず始めに思うことは、
実は私は、俗に言う都会(東京のような人ごみ)が大の苦手です。
今住んでいる札幌でも、札幌駅近辺の中心地には
必要が無い限りほとんど行きません。

どちらかというと、何にも無いけど自然がいっぱい!
っていう方が全然好きな人間です。
(だから、日本の住まいは大自然のある北海道なんです)

なので、その理屈でいうとNYは本当は
あまり好きではないはずなんです。

でも私は、この街に来て2~3日後には周りの人に
「俺、この街すごく好きだわ!」と漏らしていたのを覚えています。

何故なんだろう?

・・・・・・

いま10分ぐらい考えてみました。

ここからは自分の感覚を文章として書くので
分かりにくかったら御免なさい。

やっぱり一番の違いを作っているのは
発せられているエネルギー

これがすべてに影響している気がします。私は。

東京の街や人ごみを歩いていると、
やけに人だけが目に飛び込んでくる気がします。

でもNYはなんか違うんです。
人と街がお互いにいいエネルギーを出し合って
調和しているような気がするんです。

人も街の一部になり、街も人と共存している。
そんなイメージなんです。

街の中には、日本とは比べ物にならないくらい
いろいろな人が住んでいます。

・オフィス街のビジネスマンやOLさんたち
・道に屋台のような店を出して、コーヒーやホッドドッグを売るおじさん
・訳の分からない髪飾りを売ってる老夫婦
・チップをくれとコインの入ったカップをジャラジャラ振るホームレス
・怖い顔をしてにらんで立ってるポリス
・ガイドブックと地図を広げて歩く観光客
・ビルの入り口に立っている黒い服を着た強面のガードマン

国籍も人種も多種多様。

なのに、それを当たり前のように包み込んでしまう街の懐の深さがある。
なるほど、だか、私もその懐に潜り込んでいけるので居心地がいいのかも・・・

あと、私が気に入っているのは人との自然なつながりかも。
今日も私は本当に気持ちのよい思いをしました。

ある生活雑貨の売っている家具屋に買い物に行った時のことです。

その店の店員は本当にみんな感じがよかったのですが、
会計をしてくれた店員は特別気に入りました。

彼女はスマイルとともに「Thank you」という言葉を
言っただけなのですが、あまりに気持ちがよかったので思わず、
「あなたの素敵なそのスマイルを写真にとってもいいですか?」
と言いかけました。(笑)

最近NYの雰囲気の影響なのか、
思ったことを素直にすぐ言ってしまいそうになります。

たかがスマイル、されどスマイル。
確かに日本も素敵な笑顔で挨拶してくれる人もたくさんいるのですが
こんなに感動したのは初めてです。

ちなみに補足しておきますが、
ここNYではすべてこんなに良いわけではありません。
逆にひどすぎてお話にならないぐらいサービスの悪いところの方が
圧倒的に多いかもしれません。

なので、余計に感動したのかも知れませんが・・・

でも、あの感じを出せる店員が日本に居たら
絶対にその店のリピーターは増え、売り上げは上がると思います。

あと、店に入ると店員が気軽に「ハーイ」と声をかけてくれる
こっちの習慣も、なんかフレンドリーで私は好きです。

日本の「いらっしゃいませ」も悪くは無いのですが、
私はこっちの「ハーイ」の方が気に入ってしまいました。

あとはやっぱり前にも書いた、街並みの美しさも外せません。
でも、地下鉄構内はメチャメチャ汚いので要注意!です。

車両内は冷房が効いていて快適ですが、
構内は空調が一切無いので、
暑い時は蒸し風呂状態で死にそうになります。

ちなみに電車のダイヤはあって無いようなもので
来た電車に乗る。電車が来るまで待つ。

こっちのルールは本当にシンプルです。
このアバウトさも、もしかしたら好きなのかもしれません。(笑)

ちなみに、これが地下鉄構内の写真。
この駅はわりと綺麗なほうかな・・・・
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by tetsu-newyork | 2007-10-12 15:29 | 日記

帰国2日前の心境・・・

風邪をひきました。

ここしばらく本格的にひいたことは無かったのに
よりによって今回はフルコースの風邪を。

まず、のどが痛くなり、その後発熱
鼻水が出るようになって、最後には咳に・・・

おかげで残り少ない大事な時間を
数日間無駄にしてしまいました。

今、深夜3時です。

日中ずっと寝ていたので、全く眠くなく
暇なので、ここ数日かけなかったブログを更新しています。

実はさっき、ふと思ったことがあります。

この風邪ひとつをとっても、
自分にとってきっと何か意味があることなんだ・・・と。

最近は昔と比べると、
今回のように自分の身に起こることを
素直に受け入れられるようになった気がします。

「何で俺ばっかり・・・なんだ!」 とか、
「何で俺がこんなことしなければいけないんだ!」 など、
そんなことを考えたり、感じたりすることがめっきり少なくなりました。

いろいろなことに対して、
いやー、今の自分は幸せだなぁ・・・・と感じれることが多い気がします。
綺麗ごとではなく、本当にそう感じることが多いです。

うまいものを食べれた時・・・
友達に親切にしてもらった時・・・
気持ちよく歌が歌えた時(笑)・・・
温かい布団で寝れた時・・・

NYに来たからそう思えるようになった
という訳ではないのですが
でもやっぱり、こっちに来ていろいろ見たというのも
影響しているのかもしれません。

特にこっちで生活していると
日本での生活がいかに便利で恵まれているか・・・
という事を、身にしみて感じられます。

実際に買い物をしてみると本当によく分かります。

まず、食品の鮮度、安さ、おいしさ
そして、販売単位の量が全然違います。

こっちはたくさん買えば安くなる・・・という感覚が当たり前。

前に紹介したスーパーの肉の量ひとつにしてもそうだし、
先日、消しゴムが一つほしくて大きな文房具やに行っても
一番少ないパッケージでも3個入りからだったし。

日本人が考える「それがちょっと欲しい」という感覚は
こちらではなかなか思い通りにはいきません。

あと、言葉が通じる・・・ということがこれほど便利なのか!
そんなごく当たり前のことに対しても、有難さを感じれました。

とにかく、

私は幸せだなぁ・・・・そう素直に言える今の自分は好きです。

風邪をひいて熱があるから
こんなことをサラサラ書いてるのかもしれませんね(笑)

最近はあまり外に出ていなかったので
今日は、先日行った日系のスパーで見た
面白いものを2つほど紹介します。

日本で最近話題になっていた男前豆腐店の「風に吹かれてジョニー」を
なんとNYのスパーで発見!

やるな、男前豆腐!!!
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その店のトイレを借りようとしたら鍵がかかっていて、
どうやら使用する際に店員に借りるシステムらしい。

いざ、鍵を借りてみるとそこにはすごいものが・・・なんじゃこりゃ~!
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いくらなくさない為っていっても、これは無いんでないかい?
(ちなみにこれは、トイレに置くような芳香剤のふたの部分です)
by tetsu-newyork | 2007-10-11 17:05 | 日記

秘密のエピソード・・・そして、NYへの挑戦!part2

私はNYに来る前、
札幌の某上場会社で営業職を10年ちょっとやっていました。

そして、ブログのタイトルにも書いてありますが
ここNYに1ヶ月間滞在する為に、会社を辞めてきました。

しかし、私はこれ以前にも
一度だけ会社に辞表を出したことがあります。


しかも、とんでもない理由で・・・・


何だと思いますか?

・会社がいやになった。
・上司との人間関係に嫌気が差した。
・成績不振でノルマというプレッシャーに負けた。

いえいえ、もっと笑ってしまうような、馬鹿みたいな?
そんな理由で、辞表を書いたんです。

実は・・・・

「すいません、私、歌手を目指そうと思うんで辞めさせてください」

これが、その時の退職希望の理由です。・・・・・これ、ホントの話(笑)
(ちなみに、今からちょうど5~6年前の話です。)

まず最初に相談した直属のチームリーダーが言いました。
「馬鹿みたいなことをいって夢を見るのはやめろ!食っていけないぞ!」

そして話がその上の部門長に進み、彼が言いました。
「いいんじゃないか・・・。お前の人生だし。応援するぞ~(軽く)」

そして、さらに話は営業を統括する役員クラスに伝わり、言われました。
「馬鹿みたいなこと言うな!絶対食っていけないぞ!世の中そんなに甘くない!!」

実際交わした話は、こんなに簡単ではありませんでしたが、
この時は、上司の説得に自分を貫き通すだけの決意が足りなかったので
歌手になることは、あえなく断念してしまいました。

でも、やはり私は歌を歌うことが好きだったみたいです。

それからボイストレーニングのスクールに通うようになり
その時がいつ来てもいいように、準備だけは続けました。

いまは、
プロの歌手になって歌で食べていきたい!・・・というよりは、

自分のライフワークとして、歌と付き合って生きたい。
自分の歌った歌を聴いた人に、何か感じてもらえる、
そんなことができる人になりたい!・・・そう思っています。(Jobではなく)

そんな私に昨日、ある人が面白い提案をしてきました。

彼は、たまたま日本から来ていたグラフィック・デザイナーで、
私と同じように、NYというビッグ・シティーのエネルギーを
吸収しに来ていました。

そして、彼から出た提案・・・・・
それは、こんなものでした。

「ニューヨーカーがたくさん集まっている場所へ繰り出して
 あなたの歌で奴等の度肝を抜いてやりましょう!」

・・・・・・・

「じゃあ、やってみますか」

こんなひょんな会話から、
私はマンハッタンにある某Clubで
100人以上のニューヨーカー相手に
一人戦いを挑むことになりました。

しかも、日本語で。

私が選んだsongはこっちでも特に黒人に人気のある、
日本でもおなじみのあの有名な歌・・・

歌っている最中は、スポットライトを浴びていたので分からなかったのですが
アメリカの人達には、かなり気に入ってもらえたようです。(喜)
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▼▼▼では、私の戦いの一部始終をご覧下さい!!
   
   ※初めて再生する場合、データ送信が間に合わず、音声が途切れ途切れに
    とまる事があります。送信終了後(画面右下のバーが全部黒くなった状態)は
    スムーズに見れますので、もしよければもう一度再生してみてください)




最後には、握手と記念撮影まで・・・・
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歌詞もたくさん間違えてしまいましたが、
今回の私の挑戦は、まずまず

勝利!

と言ってもいいのではないでしょうか。 (^ ^)v

もしよければ、右下の「comments」から感想を聞かせて下さい。
by tetsu-newyork | 2007-10-08 13:00 | 日記

Jazzの本場 NY

昨日、生まれて初めて生のJazz演奏を聴きました。

私は楽器は出来ないですが、歌うことが好きなので
音楽はとても好きです。

私のなかのJazzのイメージは、
かっこいい音楽、お洒落な音楽。
一度は本場で聴いてみたい!と思っていたので
ようやく念願がかないました。

今回行ったのはは、グリニッヂ・ビレッヂという地区にある
55(フィフティー・ファイブ)barという小さなclub。
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実は、
一緒に行った韓国人の友人がジャズドラマーで
「この日演奏するサックスの人がかなり有名!」
そんな情報を教えてもらってここに行きました。

私はよく知りませんが、
Chris Potter(クリス・ポッター)というプロのサックス演奏者です。
彼のCDアルバムのジャケットのひとつ「Underground」
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金曜の夜、ということもあって、開演30分前に現地に着くと
店の前には、100人近くの長蛇の列が・・・・

ここは50人程度しか入らない小さなbarなので、
絶対に入れない、失敗した!・・・
自分たちの甘さを呪いました(涙)

開演後も駄目もとで並んで待っていると、なんと天の助けが・・・

「この演奏が終わったら、ちょっと休憩して
2時間後にもう一度演奏するから今度は早めに並んでおきなさい!」

そんな言葉とともに、店の人がチケットを売ってくれました。
捨てる神あれば、拾う神ありとはこの事。

・・・・・本当によかった。

私はともかく、韓国の友人は本当にこの演奏を楽しみにしていたので
正直、本当にほっとした瞬間でした。
よかったよかった。

散々待ちましたがようやくclubの中に入れて、
いよいよ演奏スタート。

約1時間半の演奏でしたが、すばらしかった!
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私はJazzのことはよく分からないし、
たまたま同じテーブルに同席して知り合った日本人によると
(彼はジャズドラム暦10年らしいので・・・)
今回の演奏はとてもハイレベルで経験者の私でもとても難しい!
と言っていました。

彼いわく、
彼らはしっかりしたベースがあるという前提で
かなり自分たちの自由に音を遊んで、楽しんで重ねている感じ。
とてもレベルが高く複雑だったので、今日のは分かるのは難しいかも!

・・・だそうです。
ちなみに今回の構成は、サックスとベースとドラムの3人。

最後には記念に写真を撮らせてもらいました。
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音楽に関しては、こんなレベルだったので正直よく分かりませんでしたが
でも、彼らが本当に楽しそうに音を重ね合わせて楽しんでいる様子は
とても印象に残りました。

また、サックスの音というのは強かったり、弱かったり
温かかったり、優しかったり、哀愁を感じたり・・・
私はとても好きでした。

自分の好きなことをやって、心から楽しむと
周りにもエネルギーを与えることが出来る。

今日はそのことを身をもって感じることが出来ました。


そして・・・・

実はこの影響が、私の中の何かを動かし始めました。
NYに来て、タイムズスクエアでのパフォーマンスに続く新たな挑戦・・・。

その結果、とんでもないことになりました。

ある人の一言であんな風になるとは・・・・
私もびっくりです。

その内容は明日またブログに公開します。
これは必見です。お楽しみに!
by tetsu-newyork | 2007-10-07 15:59 | 日記

ステータスとオーラ

最近の私は人を見る時に
あるポイントによく注目します。

容姿、服装、体型、靴、装飾品、髪型、表情・・・・

見るポイントは色々あります。
あなたは何を一番よく見ますか?

私が最近一番注目するのは、
その人のステータスなんです。

ただステータスといっても、
一般的にイメージされるものとはおそらく違うと思います。

一般にステータスが高いといって思い描くのは、
地位が高い、名誉がある、巨万の富を持っている・・・・
そんな感じではないでしょうか?

例えば、大富豪、有名人、大企業の経営者のような人ですね。

でも、私の中のステータスが高い人は、
ちょっと意味が違います。

たとえ学生でも、
たとえホームレスでも、
たとえ80歳のおばあちゃんでも、

ステータスが高い人はたくさんいます。
では、私の言うステータスが高いとはどういう人なのか?

それは、

セルフイメージが高い人のことです。

もっと分かりやすく言うと、

例えば、自分は誰にも負けない経営者だ!と自分を信じきって揺るがない人
例えば、自分のやりたいことをしっかりと持っていて、それに突き進んでいる人
例えば、自分の成功を信じて回りに対して全く動じない人

こんな人のことです。

あなたもおそらく日々の生活の中で感じたことがあると思います。

例えば、
何故かあの人の傍にいると元気がもらえる・・・
あの人と話してると、自分にもできる気がしてくる・・・
見たいな感覚。

ステータスが高い人は物凄いエネルギーを発しています。
だから近くにいると、そのエネルギーを自分の中に吸収できます。

なので私は、ステータスの高い人はすごく好きです。

良いか悪いかは別にして、
政治家なんかも、実は物凄いステータスが高いと思います。

私は以前に、この考え方をあるすごい人から教わりました。
その人のセルフイメージ・ステータスは尋常ではありません。
とにかくすごい人です。

実は、このセルフイメージが上がれば上がるほど
いろいろなことが可能になるようです。

私は只今、これを上げるべく日々修行中です。

ところで、

今週から、私のクラスに新しいイタリア人の女の子が入ってきました。
彼女はとても美人でお洒落な女の子で、聞いたところまだ19歳らしいです。

容姿もさることながら、実は一番惹かれたのは

堂々として、ゆったりとした物腰、
自信に満ち、そして本当に生き生きとした表情でした。

私は彼女に、ものすごいステータスを感じました。
19歳にしてこれだけもものを出せるなんて
本当にすごいと思いました。

実は、これは彼女に限ったことではありません。

外国の人というのは本当にすごいんです。
自信に満ちているんです。

でもおそらくそれは、あえて身につけようとしたのではなく
育ってきた環境の中で自然と身についたんだと思います。

こっちにきて本当に感じるのですが、
日本人はとても控えめです。

それは、いい面と取ることもできますが
ある時にはマイナスに働いてしまいます。

このNYでは、自分の主張をしっかりしないと
どんどん回りに置いていかれてしまいます。
そしてそれは、とても損をする気がします。

なので私は、こちらに来てから
できるだけ積極的に動いているつもりです。

先日載せたタイムズスクエアのパフォーマンスも
そんな自分を奮い立たせる為にやっています。

ご存じない方はこちらをご覧下さい!(恥かしー)
http://tetsu33.exblog.jp/6215383

でも、その時の写真を担任やクラスメートに見せたら
みんなに

「You are crazy!!!  Why? Why?」

と何度も言われ大反響でした。

でもそれをきっかけに、
みんなとの距離がぐーんと縮まった気がします。

私は今、33歳ですが、
実はクラスメートはほとんどが20代前半なもので・・・


昨晩も、生まれて初めてヨガに挑戦しました。
しかもここNYでデビューです。

こっちではかなり有名な所らしいのですが、
ネットで予約して訳も分からず飛び込んでいきました。

体験したのはビギナー用のベーシックコースで
1回90分$20(日本円にして約2,200~2,300円)というところでしょうか・・・
名前は「JIVAMUKTI YOGA」 なんて読むかは未だによく分かりません(笑)

もし興味のある人はHPを覗いてみて下さい。
全部英語なので、英語が分からない人には難しいと思いますが、
音楽というか、掛け声みたいなのが流れてるので
ちょっとだけ雰囲気を味わえると思います。
http://www.jivamuktiyoga.com/fms/index.html

普段全く運動しない私にはかなりきつかったけど
最後に電気を消して、静かな音楽が流れて、
とてもいい香りがしてきたのはすごく気持ちがよかった。

ちなみに数種類のポーズをしましたが、
その間インストラクターはかなり色々しゃべります。

しかーし、すべてEnglish!
彼女が話したうち、約90%は理解不能(汗)でしたが
またひとついい経験をしました。

ちなみに、彼女もすごいオーラを放っていました。
とても温かく、かつ、しっかりとしたものを・・・

さて、次は何にチャレンジしようか?
只今検討中です!

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※今回の記事を読んでいただいた感想、ご意見などありましたら
 是非、右下の「comments」をクリックして記入してくれると
 とても嬉しいです!m(_ _)m
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by tetsu-newyork | 2007-10-04 11:11 | 日記

NYならではのスタイル

昨日、学校が終わってから
市内にある何種類かの公園を回ってみました。

すると、やっぱり日本では見たことがない
NYらしいスタイルの公園がいくつかありました。

ちょっと紹介します。

まず、周りを住宅に囲まれた比較的静かな公園、グラマシーパーク!
ここは公園全体が鉄のフェンスに囲まれています。

中で何人かがくつろいでいたので、
入り口を探してぐるーっと回ってみるとなんと最初の場所へ。

はて・・?

何で入り口がどこも開いてないのか考えていた時、
ある家族連れが、持っている鍵で扉を開けて中へ入っていきました。
何者?どうしてこの人たちだけ?

後から聞いた話だと、ここは近所に住んでいる人しか入れない
プライベートな公園なんだそうです。
なんとも贅沢な・・・
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次に行ったのは、凱旋門みたいなアーチがあるワシントン・スクエア・パーク!
実はここも珍しい作りに・・・

東西にかなり大きな公園ですが、
公園の中に、人間の子供と親が入る檻があるんです。

ここではなんと!・・・人間の親子の行動が観察できるんです。


・・・というのは冗談で、子供とその親だけが入ることの許される
檻に囲まれた遊戯スペースがあるんです。

私には、なんとも不思議なスペースに見えましたが、
どうやら子供が誘拐されたりしないように、
安心して遊ばせてあげる為だと思うのですが、それにしても奇妙です。
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看板には、「子供とその保護者のみ!」と書いてあります。
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そんななか、私はいつものようにのんびりと考え事をしていました。
自分の今の状況がとても不思議で、考えれば考えるほど変な感じです。

ほんの1ヶ月前まで、
私は日本のいち企業で普通にサラリーマンをしていました。

ところが今は、地球の反対側、なおかつ周りは外国人ばかりのところで
何故だか一人寝そべっている・・・・

働いていた時は、毎日決められたノルマを達成する為に
日々頑張っていました。(かなり前向きに)

そして長い間働いていると、その生活が当たり前になり
それ以外のことをしている自分がなかなか想像できなくなっていました。

しかし今は、自分の中で一大決心をして会社をやめ、
今は、ここでこうしています。

自分の人生は、自分で作ることができる。

自分がやるんだ!できるんだ!と強く信じると出来てしまう。

でも、やりたいけど、多分無理だろうなぁ・・・と思っていると
自分の現実が、自分の考えたとおり「無理だろうなぁ・・・」になってしまう。

私にすごく影響を与えている人でナポレオン・ヒルという人がいます。
彼は、成功哲学の分野で非常に有名な人ですが、その彼の言葉の中に

「思考は現実化する!」

というものがあります。ものすごく有名な言葉なので、
知っている人も多いと思いますが・・・

思考は現実化する・・・

私はこれまでの人生の中で何度となくこれを体験しているので
この言葉を本当に信じています。

試しに何かを強く願う時には、この事を思い出してみてください。
きっと何かの役に立つと思います。

また、もうひとつ、この時感じたことがありました。

それは、

日本で働いている頃は、毎日、日本語を当たり前のように使い
言葉だけで簡単にコミュニケーションがとれてしまう。

お腹がすけば、自分は気軽にいくつかの選択肢の中から
自分の好みのものを選んで食べられる。

ちょっと疑問に思えば、気軽に聞ける。

TVをつければ、どのチャンネルを見ても意味が分かる。

そんなことが本当に当たり前に自分の前にありました。
でも今は違います。完全なアウェーです。
(ちょっと使い方を間違ったかも・・・)

今の私の現状では、うまく聞けない、伝えられない事が2/3以上なので
ボディランゲージが絶対に必要になります。

そして、一生懸命に伝えようとしないと、
うまく伝わらないというストレスがあります。

でも一方で、
言葉がなくても、ある程度はボディランゲージ、
顔の表情などで何とか伝わるもんだ・・・
という気持ちも持っています。

先日も韓国人の友達に、
電話で話す時には表情などが見えないのであまりよく分からないんだけど
実際にあって話すと、何倍も分かりやすい!って言っていました。

まさに、その通り!

もし、このボディランゲージをもっと身につけて日本に帰ったら
日本語・日本人同士でも、
今までよりももっとうまくコミュニケーションが取れる気がします。

そんなことを考えながら、あまりに気持ちいいので
また少し寝てしまいました。
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最後に、噴水のところで遊ぶかわいい子がいたので
思わずシャッターを押してしまいました。

子供は、どこの国でもかわいいですねぇ。
今日は彼女のキュートな笑顔に、とっても癒されました。

Thank you!
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by tetsu-newyork | 2007-10-03 11:32 | 日記

韓国人と日本人の違い

突然ですが、韓国人というと
どんなイメージがありますか?

実は、私はNYに来る前まで
あまりいいイメージは持っていませんでした。

何故?

以前、ハワイに旅行に行ったとき
観光に来ていたある韓国人の団体ツアー客がいました。

大きな声で話しながら韓国人だけで固まって、
他をまったく寄せ付けない・・・・
そんな雰囲気を私はその団体から感じました。

この人たちは、どんなところに行っても
自分たちの韓国スタンスを崩さないんだろうな・・・
(せっかく自分たちとは異文化の外国にいっても)

そして、自分たち以外の人たちとは
交流しないんだろうなぁ・・・

これが、私の韓国人に対する第一印象でした。
(全くの私の先入観です。韓国人の人、ごめんなさい)


ところがNYに来て、様々な国の人とちょっとずつ交流ができ、
私の考えは大きく変わりました。

世界には本当に色々な人がいることを
私は知りました。

NYに来てすぐ、ある日本人がこんなことを言っていました。

「私がNYにきて思ったことは、外人って言う言葉の定義って
 いったいなんだろう?って感じたんだよね」

本当にそんな感じです。

周りがほとんど外人なのに、
自分以外を外人!って言っていること自体、
あまり意味がないよな・・・なんて。

話を戻しますが、こっちで一番長く、仲良く付き合っているのは
韓国人の人たちです。
彼らはとてもフレンドリーで、親切です。

今日もかなり長い時間、韓国の友達と色々な話をしました。

家族のこと、将来の夢、好きなもの、恋愛について
NYについて、英語について、友達との付き合いについて、などなど

で、私が達した結論は、
日本人とほとんど変わらない!ということです。

しいて違いを挙げるなら
彼らのほうが、ちょっと辛いキムチを食べれることかな・・・(笑)

また、彼らの中には日本が好き、日本人が好き、日本食が好き、
日本の文化が好き、という人もとても多い気がします。(私の感覚ですが)

だから、付き合いやすいのかもしれません。

異文化に触れることは本当に大事だなぁ・・・と最近つくづく思います。

先日も、クラスで課外授業に行ったとき文化の違いを感じました。
クラスメートのレバノン出身の女性のマジダ(結婚してまだ2ヶ月・ラブラブ中!)は
イスラム教徒でちょうどラマダンの期間中でした。

この期間の後半15日間は朝の5時から夕方の5時半まで、
一切のものを飲み食いできないらしいのです。
この日も彼女1人だけ昼食を何も食べませんでした。

でも、お腹がすくので辛いそうです。(笑)


また、このNYはとてもArt(アート)の盛んなところです。
公園やストリートでも絵を描いて売っている人がたくさんいます。

今日もメトロポリタン美術館というかなり大きな美術館に行ってきましたが、
館内で絵を描いている人を数人見かけました。

ここでは、フラッシュをたかなければ、カメラ撮影もOKです。
近代美術館もそうでしたが、なんとも芸術に寛容なところです。

ちなみに、ここで描いていた人はとてもうまいです。
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by tetsu-newyork | 2007-10-01 11:02 | 日記



サラリーマンを辞め、自己成長を求めひとりニューヨークへ。約1ヶ月間の非日常を経験した私の、新たなる挑戦!
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