脱サラ33歳のニューヨーク     2008年始動開始!

秘密のエピソード・・・そして、NYへの挑戦!part2

私はNYに来る前、
札幌の某上場会社で営業職を10年ちょっとやっていました。

そして、ブログのタイトルにも書いてありますが
ここNYに1ヶ月間滞在する為に、会社を辞めてきました。

しかし、私はこれ以前にも
一度だけ会社に辞表を出したことがあります。


しかも、とんでもない理由で・・・・


何だと思いますか?

・会社がいやになった。
・上司との人間関係に嫌気が差した。
・成績不振でノルマというプレッシャーに負けた。

いえいえ、もっと笑ってしまうような、馬鹿みたいな?
そんな理由で、辞表を書いたんです。

実は・・・・

「すいません、私、歌手を目指そうと思うんで辞めさせてください」

これが、その時の退職希望の理由です。・・・・・これ、ホントの話(笑)
(ちなみに、今からちょうど5~6年前の話です。)

まず最初に相談した直属のチームリーダーが言いました。
「馬鹿みたいなことをいって夢を見るのはやめろ!食っていけないぞ!」

そして話がその上の部門長に進み、彼が言いました。
「いいんじゃないか・・・。お前の人生だし。応援するぞ~(軽く)」

そして、さらに話は営業を統括する役員クラスに伝わり、言われました。
「馬鹿みたいなこと言うな!絶対食っていけないぞ!世の中そんなに甘くない!!」

実際交わした話は、こんなに簡単ではありませんでしたが、
この時は、上司の説得に自分を貫き通すだけの決意が足りなかったので
歌手になることは、あえなく断念してしまいました。

でも、やはり私は歌を歌うことが好きだったみたいです。

それからボイストレーニングのスクールに通うようになり
その時がいつ来てもいいように、準備だけは続けました。

いまは、
プロの歌手になって歌で食べていきたい!・・・というよりは、

自分のライフワークとして、歌と付き合って生きたい。
自分の歌った歌を聴いた人に、何か感じてもらえる、
そんなことができる人になりたい!・・・そう思っています。(Jobではなく)

そんな私に昨日、ある人が面白い提案をしてきました。

彼は、たまたま日本から来ていたグラフィック・デザイナーで、
私と同じように、NYというビッグ・シティーのエネルギーを
吸収しに来ていました。

そして、彼から出た提案・・・・・
それは、こんなものでした。

「ニューヨーカーがたくさん集まっている場所へ繰り出して
 あなたの歌で奴等の度肝を抜いてやりましょう!」

・・・・・・・

「じゃあ、やってみますか」

こんなひょんな会話から、
私はマンハッタンにある某Clubで
100人以上のニューヨーカー相手に
一人戦いを挑むことになりました。

しかも、日本語で。

私が選んだsongはこっちでも特に黒人に人気のある、
日本でもおなじみのあの有名な歌・・・

歌っている最中は、スポットライトを浴びていたので分からなかったのですが
アメリカの人達には、かなり気に入ってもらえたようです。(喜)
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▼▼▼では、私の戦いの一部始終をご覧下さい!!
   
   ※初めて再生する場合、データ送信が間に合わず、音声が途切れ途切れに
    とまる事があります。送信終了後(画面右下のバーが全部黒くなった状態)は
    スムーズに見れますので、もしよければもう一度再生してみてください)




最後には、握手と記念撮影まで・・・・
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歌詞もたくさん間違えてしまいましたが、
今回の私の挑戦は、まずまず

勝利!

と言ってもいいのではないでしょうか。 (^ ^)v

もしよければ、右下の「comments」から感想を聞かせて下さい。
by tetsu-newyork | 2007-10-08 13:00 | 日記
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サラリーマンを辞め、自己成長を求めひとりニューヨークへ。約1ヶ月間の非日常を経験した私の、新たなる挑戦!
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