脱サラ33歳のニューヨーク     2008年始動開始!

Jazzの本場 NY

昨日、生まれて初めて生のJazz演奏を聴きました。

私は楽器は出来ないですが、歌うことが好きなので
音楽はとても好きです。

私のなかのJazzのイメージは、
かっこいい音楽、お洒落な音楽。
一度は本場で聴いてみたい!と思っていたので
ようやく念願がかないました。

今回行ったのはは、グリニッヂ・ビレッヂという地区にある
55(フィフティー・ファイブ)barという小さなclub。
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実は、
一緒に行った韓国人の友人がジャズドラマーで
「この日演奏するサックスの人がかなり有名!」
そんな情報を教えてもらってここに行きました。

私はよく知りませんが、
Chris Potter(クリス・ポッター)というプロのサックス演奏者です。
彼のCDアルバムのジャケットのひとつ「Underground」
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金曜の夜、ということもあって、開演30分前に現地に着くと
店の前には、100人近くの長蛇の列が・・・・

ここは50人程度しか入らない小さなbarなので、
絶対に入れない、失敗した!・・・
自分たちの甘さを呪いました(涙)

開演後も駄目もとで並んで待っていると、なんと天の助けが・・・

「この演奏が終わったら、ちょっと休憩して
2時間後にもう一度演奏するから今度は早めに並んでおきなさい!」

そんな言葉とともに、店の人がチケットを売ってくれました。
捨てる神あれば、拾う神ありとはこの事。

・・・・・本当によかった。

私はともかく、韓国の友人は本当にこの演奏を楽しみにしていたので
正直、本当にほっとした瞬間でした。
よかったよかった。

散々待ちましたがようやくclubの中に入れて、
いよいよ演奏スタート。

約1時間半の演奏でしたが、すばらしかった!
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私はJazzのことはよく分からないし、
たまたま同じテーブルに同席して知り合った日本人によると
(彼はジャズドラム暦10年らしいので・・・)
今回の演奏はとてもハイレベルで経験者の私でもとても難しい!
と言っていました。

彼いわく、
彼らはしっかりしたベースがあるという前提で
かなり自分たちの自由に音を遊んで、楽しんで重ねている感じ。
とてもレベルが高く複雑だったので、今日のは分かるのは難しいかも!

・・・だそうです。
ちなみに今回の構成は、サックスとベースとドラムの3人。

最後には記念に写真を撮らせてもらいました。
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音楽に関しては、こんなレベルだったので正直よく分かりませんでしたが
でも、彼らが本当に楽しそうに音を重ね合わせて楽しんでいる様子は
とても印象に残りました。

また、サックスの音というのは強かったり、弱かったり
温かかったり、優しかったり、哀愁を感じたり・・・
私はとても好きでした。

自分の好きなことをやって、心から楽しむと
周りにもエネルギーを与えることが出来る。

今日はそのことを身をもって感じることが出来ました。


そして・・・・

実はこの影響が、私の中の何かを動かし始めました。
NYに来て、タイムズスクエアでのパフォーマンスに続く新たな挑戦・・・。

その結果、とんでもないことになりました。

ある人の一言であんな風になるとは・・・・
私もびっくりです。

その内容は明日またブログに公開します。
これは必見です。お楽しみに!
by tetsu-newyork | 2007-10-07 15:59 | 日記
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サラリーマンを辞め、自己成長を求めひとりニューヨークへ。約1ヶ月間の非日常を経験した私の、新たなる挑戦!
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